野菜不足を解消したい|ヘルシング時の部屋

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青汁を飲んでよかったこと

体に良いけれどすこぶる不味いものの代表といえば青汁でしょう。 その昔流行ったテレビコマーシャルはあまりに有名でした。 一時期、飲んでいたことがあります。 どんなきっかけかは忘れましたが、しばらく愛飲していました。 身体の調子が悪かったのか、知人に強く勧められれでもしたのでしょう。 身体にいいということであれば、美味しい美味しくないはそれほど重要でありません。 極端なはなしですが、薬と思えばいいのです。 実際の青汁も決して美味しいものではありませんでした。 止めようと思ったことも二度や三度ではありません。 それでも続けて飲めたのは、やっぱり健康にいいということが実感できたからです。 なんといっても腸の具合がよくなったのです。 よく腸整力というような言い方をしますが、腸の調子が悪いと健康状態に直結します。 栄養を摂取することも大切ですが、排泄も同じくらい重要だからです。 その排泄に大きくかかわってくるのが腸なのです。 そして食物繊維が大きな役割を果たします。 青汁を飲んで実感できたこととは、食物繊維が豊富に取れることでした。 ほかにもいといろと効果的な栄養素があるのでしょうが、腸の調子がよくなったことを考えると最も効果があったのが食物繊維なのです。 あの濃い緑色をみるからに、食物繊維の塊であることは想像できたのですが、飲み続けてみるとまさに、という感じでした。 目に見えて効果が現われると、最初は少なからず抵抗があったあの味にも気にならなくなりました。 毎日コップ一杯飲むことがほとんど日課になったのです。

野菜不足を青汁で補う

野菜不足を自覚して

私は昔からあまり野菜を好んで食べるタイプではありませんでした。 若い頃はそんな食生活でも特に問題ない日々を過ごしていましたが、年齢を重ねるにつれて野菜不足による体の影響を考えるようになりました。 特に顕著に表れるのが肌トラブルです。 それから努めて野菜を多く摂取できるように毎日の献立を工夫してみたりしましたが、一日に摂る野菜の目安量を達成するのはなかなか難しかったです。 そんな時にふと頭に浮かんだのが青汁でした。

青汁について調べてみました

青汁の効果として、気になっていた肌荒れには勿論美肌作り、更には私の長年の悩みでもある冷え症の改善にも良いと知り、早速飲んでみようと思いました。 しかし青汁といえばイメージは「不味い」「苦い」です。 「良薬口に苦し」とありますから多少の飲みづらさは覚悟しなければならないんでしょうが、やはり気軽に飲めた方が長続きも出来ると思っていました。 そんな消費者の気持ちを汲み取ってくれているのか、今は様々な会社から様々なタイプの青汁が販売されている事を知りました。

手始めに粒タイプをお試し

飲むタイプしか知らなかった私ですが、粒タイプの物を発見し「これなら匂いも味も気にすることなく毎日摂取できる」と思いました。 勿論飲むタイプも昔に比べて味がかなり改良され飲みやすくなっているとも聞いていましたし、牛乳や豆乳を加える事で味のバリエーションが増える事も知っていました。 ですが慎重派の私はやはり粒タイプを選択しました。 家で飲むだけなら良いのですが、粒タイプなら外出先にも気軽に持ち運びが出来るのも魅力の一つだったからです。 実際飲んでみるとほのかに匂いや味がしますが、水と一緒に飲んでしまうので全く気になりません。 お陰で毎日飲み続けています。

ゆっくりと効果を実感

それから一カ月ほど飲み続けています。 薬ではないので効果はすぐに出ない事は分かっていましたが、それでも最近は肌トラブルに悩まされる事も少なくなりました。 飲み続ければ冬の冷え性にも多少改善がみられるのではと期待しています。 これからも野菜の摂取を続けるのは勿論、青汁に手伝ってもらいながら健康な生活を送っていきたいと思います。

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